【画像で解説】バイナンス(Binance)の登録方法!日本語対応だから安心。口座開設は10分で完了します🔰 

バイナンス(BINANCE)は、ユーザー数・月間取引高で世界有数の規模を誇る仮想通貨取引所です。

また、圧倒的な取扱通貨の豊富さに定評があることで知られています。

元々、香港に本社を置いていたが、現在はマルタ島(マルタ共和国)に本拠地を移しています。

バイナンス(BINANCE)は「取引手数料の安さ」にも定評があります。通常の取引手数料は0.1%であるが、バイナンスが発行する独自トークン「バイナンスコイン(BNB)」を取引手数料の支払いに利用すると、手数料が0.05%になります。

バイナンス創設者CZ(チャンポン・ジャオ)
悩む人
悩む人

海外取引所の登録ってどうやるの?

英語わからないけど大丈夫?

本人確認書類は何がいる?

ミツ子
ミツ子

バイナンスは日本語にも対応しているので、心配無用です。

これから分かりやすく解説していきますね。

ただし、日本国内での暗号資産(仮想通貨)交換業登録を完了していないため、日本に居住するユーザー間の取引は「法令に適合しているとは言い難い」状況ですので、あくまで自己責任でお願いします。(ところが日本のユーザーも多く登録また取引しているのが現状です)

近い将来に日本国内で正式登録されることが期待されています。

B i n a n c e に 登 録 す る

バイナンスの公式サイトはこちら→https://www.binance.com/ja/

Binance(バイナンス)の取扱い銘柄

登録に進む前に取扱い銘柄を確認しておきたいところですが、バイナンスでは370銘柄を取扱っており(2022年10月7日時点)、国内取引所と比べて圧倒的に多いのです。

有名な銘柄ならば、バイナンスで入手できますのでご安心を!

ステーブルコインも取引可能

国内取引所ではあまり取扱いがない、ステーブルコインも取引可能です。

ステーブルコインは法定通貨と連動しているため(法定通貨担保型)、通常の仮想通貨よりも価格が安定している、というメリットがあります。

ステーブルコインは仮想通貨取引には必須

例えば、あなたが当初ビットコイン50万円分を持っていました。

ビットコインが値上がりし、ビットコインが100万円分の価値を持ったとします。

あなたが持っているビットコイン100万円分を、イーサリアム100万円分と交換した場合、50万円の所得があったことになり、その50万円分は課税対象となります。

しかし、翌年にイーサリアムの価値が下がって、イーサリアムが70万円分になってしまうと、見かけの所得は20万円に減ってしまいますが、課税対象が50万円であることに変わりはないのです。

このような損失を回避するため、課税徴収分だけでも法定通貨担保型のステーブルコインに交換しておくと安心です。

主要なステーブルコイン(バイナンスで入手可能)
  • Tether(USDT)
  • Binance USD(BUSD)
  • TrueUSD(TUSD)
  • USD Coin(USDC)

登録に必要な本人確認書類は?

登録前に本人確認書類が手元にあるかどうか確認しておきましょう。

具体的には以下の以下のいずれか1つがあればOKです。

本人確認書類は、以下のいずれか1つ
  • 運転免許証(表面・裏面が必要)
  • パスポート(顔写真ページ・所持人記入欄が必要)
  • マイナンバーカード(表面のみ必要 ※通知カードは不可)

Binance(バイナンス)で口座を開設する方法

準備が整ったところで、さっそく公式ホームページから取引用の口座を開設していきましょう。

口座開設はたったの10分で完了します。

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バイナンスの公式サイトはこちら→https://www.binance.com/ja/

① アカウント登録

右上の「登録」をクリックします。

「電話またはメールで登録します」をクリックします。

メールアドレスとパスワードを入力しましょう。

下の2箇所にチェックをつけて、

「個人アカウントの作成」をクリックしましょう。

すると、先ほど入力したメールアドレス宛に

以下のようなメールが送られてきます。

コードをドラッグ&コピーしましょう。

(コードはみんな違いますよ。下の566357は筆者の場合です)

バイナンスのページに戻ります。

先ほどのコード(筆者の場合は566357)を貼り付けます。

入力されると自動で提出されます。

「今すぐ確認する」をクリックします。

居住国が「日本」になっていることを確認し、

「次へ」をクリックします。

住所・郵便番号を入力し、「はい」をクリックします。

②本人認証

ドキュメント発行国が日本になっていることを確認します。

本人認証に必要な書類は、先ほど説明したとおりです。

本人確認書類は、以下のいずれか1つ
  • 運転免許証(表面・裏面が必要)
  • パスポート(顔写真ページ・所持人記入欄が必要)
  • マイナンバーカード(表面のみ必要 ※通知カードは不可)

IDカードは、マイナンバーカードのことです。

今回は運転免許証で認証してみますので、

「運転免許証」をクリックします。

下の「はい」をクリックします。

運転免許証を撮影します。

表面・裏面それぞれ「📷写真を撮影」をクリックして撮影しましょう。

撮影できたら、「OK」をクリックします。

運転免許証の表面・裏面の撮影が終わったら、

写真をアップロードしますので、「はい」をクリックします。

次に、顔写真の撮影をします。

「📷自身を撮影」をクリックして、表示される指示に従って、顔を動かしてください。

顔を左右に振る、まばたきをする などの指示があります。

撮影が終わると下の画面が表示されます。

ここでバイナンスアプリのインストールは必須ではありません。

「モバイルでこれを完了しました」をクリックします。

数分間、審査中になります。

「ホームへ移動」をクリックしておきます。

認証審査中になっています。

認証が終了すると、以下のようなメールが届きます。

「Visit Your Dashboard」をクリックすると、バイナンスのページへ飛びます。

Welcome to Binance. お疲れさまでした。

「Get Started」をクリックしましょう。

最初は、英語表記になっていますので、右上の「English」をクリックして、「日本語」に変換しましょう。

これで、取引できる状態になりました。

2段階認証の設定

安全な取引のために、セキュリティ認証の強化のため、2段階認証を設定します。

③Google認証アプリのインストール

まずはGoogle認証アプリ(Google Authenticator/iOS, Android)をスマホへインストールします。

👇からインストールどうぞ。

Google Authenticator

Google Authenticator
開発元:Google LLC
無料
posted withアプリーチ

④2段階認証の設定へ

右上の人型マーク(マイアカウントボタン)をクリックします。

セキュリティをクリックして、必要項目の認証を行なったら完了です。

Google認証、電話番号認証など、表示された通りに進んでください。

まとめ

バイナンス(Binance)の登録方法を解説してきました。

バイナンスで取引できるのは370銘柄もありますので、まずはバイナンスさえ登録しておけばOKです。

また、本人確認書類(運転免許証など)とメールアドレスをご用意ください。

登録方法は、解説したとおり非常に簡単。10分でバイナンス側の本人認証まで全て終わります。

海外取引所だからといって、何も難しいことは無いですよね。

バイナンスは、世界で最大手級の仮想通貨取引所です。

仮想通貨取引を始めるなら、登録必須ですね。

ただし、日本国内での暗号資産(仮想通貨)交換業登録を完了していないため、自己責任でお願いしますね。

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バイナンスの公式サイトはこちら→https://www.binance.com/ja/

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